応援メッセージ24
受信日:2008/1/2
お名前:K.M.さん
コメント:
鈴木選手、リーグ優勝おめでとうございます!
でも私は「おめでとう」という言葉よりも、鈴木選手に「ありがとうございます」というお礼の言葉を伝えたいのです。
2007年8月19日、私たちは野球をやっている息子を連れて、G球場へ行きました。
G球場へ試合観戦に行ったのは、その頃息子が野球に対し、やる気を失いかけていたからでした。
親として無理強いをさせるつもりはありませんが、簡単に諦めて欲しくなくて、選手の様子が間近で見られるG球場に行きました。
G球場には、たくさんの選手がいて、黙々と練習をしていました。
そんな選手達の中に、ひときわ大きなオーラを放つ選手がいました。そう、鈴木選手です。私たちは目が釘付けになりました。なんと言ったらよいのか分かりませんが、練習への取り組み方や目付き・筋肉のしなやかさに至るまで、他の選手より抜きん出ている気がしました。野球に素人の私でさえ感じましたので、幼いながらも野球に携わる息子に伝わらないはずがなく、目を輝かせ「すごい!」と言いました。
その後、室内練習・グランドにおりての練習、ずっと鈴木選手を見ていました。
そして“選手と一緒に守備につける”というイベントに申込みました。その時、運良くセンターの位置に当選したのです!もちろん息子は大喜びでした。何しろ、その時のセンタースタメンは、鈴木選手だったのですから。
グランドにおり、ずっと目で追い続けていた鈴木選手の後を追い、センターの位置まで行く間に、鈴木選手が話しかけてくださったそうで、息子はその時の様子を興奮しながら教えてくれました。そんな息子の手には、鈴木選手のサインボールが握られていました。そのサインボールは、息子の宝物です。
その日、鈴木選手はヒットに盗塁と大活躍。2日後、一軍に戻っていました。その後はずっとテレビの前で鈴木選手を応援していました。
あの日、鈴木選手に出会えたことで、息子は野球に対するやる気を取り戻し、下手なりに練習に取組むようになりました。忘れかけていた「野球が好き」という気持ちも再認識できました。
野球選手が真剣にプレーする姿は子ども達に勇気を与えるといいますが、まさにその通りです。
鈴木選手に出会えて良かった、話しかけて頂いてホントに良かった。
心から感謝しています。
ありがとうございました。
2月からはキャンプも始まりますね。
怪我無く1年間過ごせる事を、親子で祈っています。
盗塁王、そして日本一奪回に向けて、頑張ってください!!
2008/02/25
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