2月の5・6日、私たち事務局スタッフ(Tony、ACE、POCHI)は巨人軍宮崎キャンプ取材に行ってきました。
2/5 第2クール初日
昼過ぎに宮崎県総合運動公園に到着すると、鈴木選手のいるB班はひむかスタジアムにてバッティング練習の最中。
3グループに振り分けられた選手達がローテーションでティーバッティング、フリーバッティング、走塁練習を行っていました。
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鈴木選手は小田嶋選手と矢野選手のふたりと同じグループで、まずはバックネットに向かってのティーバッティング。
続けてバッティングマシン、左ピッチャー、右ピッチャーの順でフリーバッティングを約15分。
鈴木選手がバッティングをしている後ろでは原監督と解説者の達川さんが何やらお話をされていました。
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フリーバッティングが終わるとセカンドベース付近で打球を見ながらの走塁練習。
3グループすべてがローテーションすると今度は隣接する軟式球場Aまで徒歩で移動。
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今度は2箇所設置されたバッティングマシン相手にチームバッティングの練習とティーバッティングを約1時間。
厳しい練習の最中にも時折笑顔が見られる和やかな雰囲気の中での練習となりました。
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午後3時頃にひむかスタジアムに戻りロングティーを2箱打った後で軟式野球B球場に移動し走塁練習。
トレーナーの指示の下、1塁から3塁までのダッシュを何本も繰り返していました。
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あたりも薄暗くなってきた頃、走塁練習も終わり本日の練習も終了かと思いきや、今度は木の花ドームに場所を移してのバッティング練習。
バッティングマシンを相手に約30分間、200球近くを左右両打席で打ち続けていました。
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木の花ドームでのバッティング練習が終わりようやく本日の全てのスケジュールが終了。
鈴木選手がグラウンドを後にしたのは、外もすっかり暗くなった午後6時ごろ。
まさに『野球漬け』の一日にも、本人は『今日はそれほど疲れていません!』とのこと。
…私たちは見ているだけで疲れたんですが…(笑)
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2/6 第2クール2日目
この日は北京五輪野球日本代表の星野監督と首脳陣がジャイアンツキャンプを訪問されていました。
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B班のメイン球場は前日同様、ひむかスタジアム。
朝10時からウォーミングアップが始まります。
やはり体が資本のプロ野球選手、準備は念入りに行い1時間以上ストレッチ、ランニング等でじっくりと体をほぐしていました。
キャッチボールに続き、ピッチャーを含む内野の各ポジションに選手が入り連係プレーの練習に。
鈴木選手を含む外野手はランナーとして参加。
牽制球やバントシフト等、実践的なフォーメーションの確認が行われていました。
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その後、内外野に分かれてのノックを30分ほど行い、午後1時過ぎからフリーバッティング。
この日は鈴木選手、小田嶋選手、矢野選手、亀井選手の4名が同じグループでした。
現役のピッチャーがバッティングピッチャーを務める中、左右両打席からライナー性の鋭い打球を放っていました。
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鈴木選手のバッティング練習が終わったところで、時間の都合もあり残念ながら私たちのキャンプ取材はここまで。
まだ少し肌寒い宮崎でしたが、ユニフォーム姿で動き回る鈴木選手の姿に3月のシーズン開幕が待ち遠しくなりました。
POCHI |